【残席3です】12/21 発達凸凹さんのホゴシャ会

12月21日(木)開催「発達凸凹さんのホゴシャ会」についてご案内いたします。

今回は、子どもの療育相談等で大変お世話になっている 逗子市こども発達支援センター の1F会議室をお借りしました。

短時間ではありますが、市の言語聴覚士さんに一部同席していただき、「ことば」をテーマにした座談会形式の時間も設けます。

発達凸凹さんの「ことばの発達」について、ご興味やご質問のあるホゴシャの皆さま、ぜひお気軽にご参加下さいね。

当事者のご家族であれば、初めて参加される方も、もちろん男性も大歓迎です。^^


※ 先生へのご質問は、お子さんの年齢を添えてご予約フォームの備考欄にご記入ください。

※ お申し込み多数の場合、市内在住の方を優先させていただきます。ご理解ご協力よろしくお願い申し上げます。


発達凸凹さんのホゴシャ会 年末スペシャル

【言語聴覚士さんによるST指導(ことばに関する個別指導)って、

実際どんなことをしているんですか?教えて、先生っ!】

 

□ 日時 12月21日(木)10:30〜12:00頃まで

□ 場所 逗子市こども発達支援センター 1F会議室(逗子市桜山5-20-29)

□ 費用 500円 ※ みなさんでつまめるお菓子を用意してます。

□ 持ち物 お飲物など ※ 建物の外に自動販売機もあります。


【ご予約フォーム】

https://ssl.form-mailer.jp/fms/d376bbbe532286


□ お願い

※ 政治・宗教・セミナー勧誘等を目的としたご参加は固くお断り致します。

※ 開催中の写真・動画撮影・録音はご遠慮下さい。

※ 開催中に知り得た個人情報やエピソードなどを、ご本人の許可なくSNSやブログ等第三者の目に触れる場に無断で掲載する事はご遠慮下さい。 


□ 主催・お問い合わせ

でこぼこそだて逗子(担当 かわしま)

Mail zushi.workshop@gmail.com

先日、こども家族早期発達支援学会の講座に出席してきました。


内閣府による 平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査 をもとに、主要7カ国と比較した際の、日本の若者の「自尊感情(自分への満足感)の低さ」について触れていました。

諸外国では、長所や主張性・挑戦心といった 対自的な要因 が自尊感情を高めているといいます。ところが日本においては、「自分は役立つ存在であるか否か」という 自己有用性 が自尊感情に大きな影響を与えている、とのことです。


つまり、自分が「どうあるか(be)」よりも、他者との関わりの中で自分は「なにが出来るか(do)」によって自己認識する癖がある、と。

(同じクラスのみんなは〇〇が出来るのに、私は努力しても出来ない。そんな私はクラスの足を引っ張るばかりで何の役にも立たない。そんな私は私自身を好きではない。といった感じでしょうか。)

とはいえ、「なにが出来るか(do)」の評価や良い結果だけが「わたしのすべて」ではないですよね。


同じ年齢の標準に足並みを揃え、ひとりひとりが個別に自己補完出来ることを目的にせず、それぞれの人が持つ「強み、弱さ、違い」などの凸凹した要素そのままに、互いに活かしあったり補いあったりする「孤立しない関係性」を作る。

おとなも子どもも、より「こうありたい(be)」に目を向けられるように、必要な工夫や手立てなどの情報交換や学びを共有する居場所のひとつとして、「でこぼこそだて逗子」をホゴシャや支援者の皆さんにもっと気軽に用いていただきたいなと思いました。

でこぼこそだて逗子

自閉症スペクトラム・ADHD・LD(学習障害)、診断の有無にかかわらず お子さんに発達の凸凹がみられる「おうちのかた」を対象とした ピアサポート(自助グループ)です。 学校や社会生活、お友達との関わり方、学びにくさなどで困っている子どもたちが 「ひとりひとり違う育ちのペース」「それぞれの子の本来の持ち味」を尊重され 安心して暮らせるよう、地域の情報を共有し、学びあい、支えあいましょう。

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