逗子市障がい者福祉計画策定等検討会でした

逗子市の療育事業を利用している一市民の立場で、逗子市障がい者福祉計画 策定等検討会 に参加させていただいてます。本日の議題は「第5期 障がい福祉計画」および「第1期障がい児福祉計画」について、数値目標の改定と素案の確認でした。


もうご存知の方も多いかと思いますが、市の緊急財政対策の件。11月には市民向けの説明会が実施されるそうです(日程等詳細は「広報ずし11月号」に掲載予定)。

市の単独事業など、見直し・休止・廃止等 検討されていますが、「障がい福祉計画」については現行の予算通りとのこと(ただし、31年度以降は影響があるかもしれません…)。


検討会参加メンバーさんの、「目標数値ではなく、”実現” 数値となることを目指してください」というご意見が印象に残っています。

各自治体とも多かれ少なかれ似たような財政面での課題を抱え、目的を ”実現” するには、一般市民が「地域でどう動いていくのか」を主体的に考える時期がやってきていますね。

 

なお、障がい者福祉計画については、12月以降パブリックコメントが実施される予定です。

でこぼこそだて逗子

自閉症スペクトラム・ADHD・LD(学習障害)、診断の有無にかかわらず お子さんに発達の凸凹がみられる「おうちのかた」を対象とした ピアサポート(自助グループ)です。 学校や社会生活、お友達との関わり方、学びにくさなどで困っている子どもたちが 「ひとりひとり違う育ちのペース」「それぞれの子の本来の持ち味」を尊重され 安心して暮らせるよう、地域の情報を共有し、学びあい、支えあいましょう。

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