逗子市内で「発達の多様性」を学べる講座

逗子市のウェブサイトに、明星大学 教育学部教授/子ども家族早期発達支援学会 会長の

星山麻木先生による「子育てサポーター講座」の詳細が掲載されています。

(星山先生は逗子市の 子育て支援リーフレットの監修も担当されています。)


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初めて学ぶ方が対象の「子育てサポーター初級講座」。

お申し込みは8月1日(火)から。社会教育課へ。

星山先生のお話はとてもわかりやすく、どなたにもオススメします。^^


また、昨年度に初級講座を受講された方が対象の「子育てサポーター中級講座」。

こちらの申し込みは、本日7月10日スタートしました。

教育部へ、電話かFAXでお申し込みくださいね。

詳細はそれぞれのリンク先でご確認くださいませ。^^


発達に凸凹のあるお子さんに対する「あたりまえに必要な支援」について、まだまだ理解が足りていない現状です。

凸凹さんたちの困り感は、凸凹さん個人に帰する問題ではなく、「社会のありかた」を変えることで問題とされるほとんどが すんなりと解決するのではないかな、と考えています。

でこぼこそだて逗子

自閉症スペクトラム・ADHD・LD(学習障害)、診断の有無にかかわらず お子さんに発達の凸凹がみられる「おうちのかた」を対象とした ピアサポート(自助グループ)です。 学校や社会生活、お友達との関わり方、学びにくさなどで困っている子どもたちが 「ひとりひとり違う育ちのペース」「それぞれの子の本来の持ち味」を尊重され 安心して暮らせるよう、地域の情報を共有し、学びあい、支えあいましょう。

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